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幸福の雑学(特別編)~最終章、『妊娠させる力とは・・・』~

.11 2011 男性生殖医療研究と不妊症 comment(-) trackback(-)
いきなりなんちゅう話しまんねんなぁ♪言われそうですが・・・、
正直子供が欲しい夫婦方々にとって、不妊は大変な悩みでもあります。しかしお医者さんで原因が分かったとしても不妊を治療していく方法は確立されないんです。
それどころか前回のお話させて頂いた『薬物』『手術』『検査』など高額な治療費、診察料を支払っての
実験台としてはたまったものではありません。なので不妊についてなのですが、お互いが協力しあって妊娠を高めていく必要があります。
前回辺りでも『造精機能障害・・・』の話もさせて頂いたと思うんですが、これが原因であるのがおよそ90%です。
このようにする為には・・・って事で少し考えてみましょう。…

☆数と運動率に影響する栄養素を作る…。
○亜鉛、ミネラル
別名なのですが『セックスミネラル』とも呼ばれているんだそうです。ホルモン分泌をうながして精子の製造を活発にしてくれます。亜鉛は生殖器官の発達、生殖能力の維持に欠かしてはならない栄養素です。これらを摂取していけば精子が増加していきます。
○セレン、これもミネラルの部分です。
セレンと言うのは妊娠に非常に大切な栄養素となります。セレンが不足していくと精子の数が減少してしまい、活動率が落ちて女性は妊娠しにくい状態となるようですって、セレンを採る事によって精子の運動量が正常化されるんですよ。

◎ここまででそのような食材を考えてみましょう~♪◎

~正直、セックス、ミネラル…って言うのは『断然和食』だそうです!!。
●牡蠣…●いわし…●ニシン…●ハマグリ…●あさり…●小豆…●納豆…●煮干し…●玄米…●黄粉…
●いりごま…●干しシイタケ…●切干大根など

私たちの食事によって体内に入った『セレン』のおよそ25%~40%は生殖器に集中していくんだそうです。
精子細胞にはセレンの含有量が多くて、射精する時には『大量のセレン…』が精子とともに失ってしまいます。これを補給しておかないと性機能低下を招いてしまいます。
私たちは身体に足りていない栄養を必然的に要求するものでしょう…♪なので歳をとっていくにつれて
『おふくろの味…』言われていますが、これが実は重要な栄養素でもあるんですよ。

○アルギニン、アミノ酸
アミノ酸の父とも呼ばれて男性生殖細胞のおよそ80%を構成をしているのがアルニギンと言うものです。摂取して生殖機能を高めていき精子数を増やしていく働きを持っています。妊娠させる力として大きく役割を出しているようですよ。

○ビタミンC…
これは普段からの生活によると風邪など必要とされるビタミンですが、精子の働きと考えると動きは活発にしてくれます。しかしタバコは吸われる方においては大きなマイナスです。

○ビタミンE…
これは少しわかりにくいものですが、男性ホルモンの生成と分泌を活発にしてくれます。

○鉄分…
夏場などよく鉄分を必要とされる時も多いんですが、精子の形成を助けてくれる働きがあります。

~これまでの事なのですが正直栄養素を効果的に摂取出来るかと言うとなかなか難しいものですよね。
でも私は『習慣…』を考えるといかがなものでしょうか。


~さて今度に考えるのは…
☆精巣をなるべく体温より低い温度の環境へ…

~ここからが実際、体験上身体に良いものなのかと気になっていく部分です♪~。
精巣が精子を作っていくには、体温より低い状態にしておくのが最適♪…って言われます。
私も下着のパンツは『ボクサーブリーフ』の多いもので、『ジーンズ』も熱を持ってしまうものなのですね。
正直、男性の皆さんはどのような考え方で『下着』を選ぶのか??…言うのが
出てしまいます。
これが子供を作る…ものとして環境を考えた服装…って考えてもみなかった事です。
時代の話もありましたが、…
戦前の時代の『ふんどし』などの時代が理想的なものとして、これらの事からおよそ精子の数と言うのは、
およそ2分の1に減少している…って事らしいです。

☆『射精…』
~『えーっ?』言うのが私の感想なのです。~

『ED』に関した予防に、『動脈硬化予防法』で男性更年期障害予防法にもオーバーラップするものなのですが、ED予防だけに限るとなるとやはり重要視とされるのは『セックス(マスターベーション)…』って言う結果が出ています。ともかく性機能を維持していく事だそうです。射精しなければ精子を作る量が抑制するものとなるようです。
『古い精子を出してしまわないと新しい精子は作られない…』って事なんです。毎日自動で入れ替わっていくものではないんです。
精液のおよそ9割ですが、前立腺液を作っていく前立腺は、仕事をしないと晴れるものとなるんだそうです。なので
前立腺を活発に働かせるためにどんどん射精して新しい精子を作っていくものとしてするべきなのだそうです。

(このデーターに私もびっくりです。~♪私はそないにいじっては??…言う考えだったんですが…)

理想的な射精の回数なのですって…
 ○16歳~25歳…およそ10日に8回
 ○26歳~35歳…およそ20日ペースで7日…。
 ○36歳~45歳…およそ30日ペースで6回…。

このデーダーを見れば歳を重ねるのともに、『衰え…』言うものが感じられていますね。
でもでも『不妊』と言うものにかかわらず、男性の健康の為には元気でないといけないようです。

射精すると『ミネラル』部分が失ってしまうようですが、しっかり補給して整えるのが大事なようです。




☆最後に私から考えるものとして…
イギリスの教授の話によるとこう言ったデーターを作っていました。
『日本人の妊娠に対する知識が、国際的にみて低い水準である。…』
『子供が欲しい…』って欲求は、常に低い傾向である事として明らかにされていました。

まさに『知識不足と『育児負担感』が日本の出生率の低さにつながっている可能性…』
として分析されていました。

私ともたくさんのお若い方々と交流あるんですけど、極めてこのような行き詰まりが9割ほどあるように思えています。男性にとっても『知識』も持って頂きたいし、これからどのような世界を築いていく若い人たちへの力になればと思っております。…どういう出会いがあってこのような形に行き詰るかも知れません。
是非、一人で悩むのなら信頼ある方々に相談して下さい。

まさに不景気でもありますし、理想結婚とあるんですが…現実を例えると全然人と違ったものだと振り返って、
『大きな問題』にも差し掛かってしまいます。
人生の先輩…たる方に是非頼ってみて下さい。

~ここまで3夜でやってきたんですが、何伝えたい♪言うのが不明でしたね。

でも私正直言いたい、若い男性連中の『下ネタ…~♪』に使ってもらいたいもんです♪
そんな感じに思えます♪。
DER
これはいわしの生姜煮つけです。
男性連中好きな方多いね。

男性諸君!!…『蛋白』であって下さい!!
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