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重要なのは『中國』…

.05 2011 雑学コラム comment(-) trackback(-)
大きな課題がたくさん伸し掛かったままの年明けとも言えるでしょう。しかし一番に注目しておかなければいけないのが、お隣の国関連が大変大きく騒いだものとなりました。
まず北朝鮮による砲撃を受けた韓国領域である大延坪島テヨンピョンドは、島の人たちの多くが本土の仁川市など一時転居されたようです。
この朝鮮情勢はおよそ60年前に戦争が休戦となった後、北朝鮮からの直截な軍事攻撃で韓国人の民間人が犠牲になってのも今回初めてです。戦争中もこの島では被害はなかった模様だと言われているんです。島民が受けたとは言え、これは韓国自身が大変な衝撃を走ったものでしょう。そして怒りは全然おさまらないものでしょう。
この話に中国が間として入っている不満も私たちは大変大きいものです。北朝鮮を支え続けているのですから。
昨年春に同様に起きた哨戒艦新没事件と砲撃事件でも中国政府は北朝鮮を全く批判されていません。それどころか中国が同意しかなったもので、国連安全保障理事会は北朝鮮への非難声明を出していません。そこまでなっしまったら韓国市民は中國へのいら立ちは最頂点ともなる事でしょう。
そんな中韓国が中国との国交を結んでいるのは92年頃だが中国は89年の天安門事件による国際的による孤立から抜け出していく事は出来ませんでした。
数年前にはオリンピックも中国で行われ、近年では万国博も開催されてきました。しかし日本に比べると国交樹立などの時より様変わりをしてしまい、世界に向けてアメリカの2番手として迫った経済大国ともなりました。
またその経済大国へ向けてとして軍事力も急速な巨大化していくものだと考えます。中でも海軍力による増強が目覚ましいものとなっています。日本でも先日の尖閣諸島によるものも解決はされていないままです。中國は東アジアによる安全保障環境を変えてしまうものとなってしまいそうです。…これも世界の安定に向けてもっとも重要な『二国間関係』とも言われているアメリカとのつながりです。だが、我々になのですが中国に関しての『政治』『外交』全くのように把握出来ませんよね。アメリカとの関係を基本に置きながら、日本も同じように深く関係を重要視していかなければなりません。その中国では共産党状態で政策に置いた決定過程は明るみには言えないものです。『異質』と言うものだけで手がかかっているものではありません。…日中関係でもゴタゴタ続きですが発展はアメリカと中国の安定、アジア太平洋地域に関しての平和に寄与だけに無念なものだったものであります。
経済優先ですが、中国による自信をよみがえったものを見せていました。発展とともに強まるナショナリズムを背景にして、主権、領土も中国当局にとっておろそかにして良いとも言われぬ国益とも言えたものでしょう。この変化を重視していかないと日本の国益を失っていく恐れも出てしまいます。
日本と中国が尖閣諸島問題で対立していた昨年の月だったんですが、中国、ロシアによる首脳会談が行われて共同声明を出されたのです。『主権、統一、領土保全などによる核心利益にかかわった問題での互いの支持が戦略的協力によった重要な中身でしょう。』このような内容では北方領土との問題においても共闘したものと言えるでしょう。その後なのですが、メドベージェフ大統領が北方領土を訪れられました。中国が拡大している外交を広い文脈としてみていくべきでしょう。…独裁国中国とは人脈など作っていけないと考えている人が民主党ごく一部にいますが、それは全然違いに思えます…。アメリカが世界第一と今2番手に伴った『中国』を見て行けば絶対理解出来るものだと考えます。世界大国同士による戦略的外交の一環ともなりますが、アメリカ、中国関係を支えている下地として幅広い民間交流があるものとしてのものです。この扉となったアメリカのキッシンジャー元国務長官は中国訪問に向けては100回以上に上回っています。ロック商務長官は中国とのビジネスによるアドバイザーを務められていました。関係による悪減力の強さの一因は、やはり人間関係にすぎないものでしょう。日本の自民党と比べての中国とのつながりあるいは外交関連に乏しい民主党は、この関係をしっかりしていかなければなりません。この上によって政府、政党にある対話をアメリカ、中国戦略、経済のように活性化してもらわなければなりません。それでこそ経済、安保理、環境問題に取り組んでいけるものではないんでしょうか。
そしてこの時代にネット世論が様々なものが飛び散っています。最近では世界的にも『つぶやき』を代表とした『ツイッター』も世論的なものとなっています。日本でも実は『政治家』による『ツイッター』による『つぶやき』を反対しているマスコミもありましたが、意見交換としての手立てを作る理由でもあると思うし、本当の真実を政治家さんは伝えてほしいように思えます。最後に日本も官民でしっかり『中国』に対してしっかりした働きをかける『外交』を今年中心としてやって頂きたいものですね…。
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