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幸福の雑学2010年♪『リーダーを問われた1年♪』

.31 2010 雑学コラム comment(-) trackback(-)
xd
まもなく2時間を2010年を終わろうとしています。
今日も私は31日業務中。どんな一年だったかと言うと『年齢』を感じさせた1年だったのかも知れません。
今年は大雨もあったんですが、晴ればかり続いた夏休みでしたが、『熱中症』にもなって
本当に死ぬかと思うような苦しいものもありました。
そして20代から40代…体重の増え方が良いものとは言えなく、現在になって『高血圧』症状ともなりました。
お正月は『薬を飲む生活』ともなりました。

経済、政治本当に私たち有権者の納得した政治やってくれてるんかなぁ?。もうほとんどの方は、あきらめモードではないんでしょうか。…実際起きている事、大切なこと…いったい何が決まったんですか?。全く動いていないんです。これで安心した暮らしが出来るなぁ?…思っていたのは1年3ケ月余りでしたが、『国民の期待』は日の日ごと崩れてしまい、完全にすっかり失望している状態ですよね…。もちろん自民党、民主党ともに『信頼』って回復出来ますか?…全くの政党政治そのものの危機って言うものではないんでしょうか。
増えて行くばかりの『国』『地方』の『借金』…。『年金』『介護』社会保障制度は破綻寸前は間違いありません。一方尖閣諸島の事件で外交問題でしっさかりしない政治もありながら、中国が軍事的、経済的にもどんどん台頭していき、そして静かなものに収まったとされていた『北朝鮮』が挑発的な行動にとっていました。韓国との境界線で色々と軍事的行動をとっていた両国だったんですが韓国領域の島に砲撃を行ってしまい、人の命も犠牲になりながらとっても緊張している年末を過ごしているものだったのだろう。政治の行き詰まりからどのようにして抜け出していけるものでしょうか。そして韓国と北朝鮮…元は同じ国同時の戦争、絶対起こしてはなりません。
北朝鮮情勢も『金正日』の健康悪化により、三男である『正雲』氏が北朝鮮の後続後継者として立ち上がっていく事となったが、さまざまな後継者による争いと食糧難…。紛争はどんどん悪化しているようです。
2011年が戦争にならないように、冷静にそして虚外交協議をしっかり行っていかなければなりせん。
また日本も内紛が以前から続いている民主党でもあるんですが、鳩山前首相は普天間問題自身と政治資金問題との責任をとって小沢民主党幹事長とともに辞任をしていたのは6月でした。そしてその後を受け継いだのは管総理となるんです。『脱小沢』と言う事でアピールで一時的に内閣支持率は回復したものの、7月の参議院選で民主党は大敗、参議院は与党が過半数を割り込み衆参ねじれ国会となるものとなりました。
そこから失速していくものとなったのは尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件です。中国漁船船長と送検していたものの処分保留ともなりました。その判断、責任を管総理、仙谷官房長官らが検察当局に押し付けている事によって大きな批判と不信と言うものとなりました。普天間問題と中国は元々は『外交』と『安全保障政策』は党内の意見のばらつきによって民主党の弱点とも言われてきました。だが政権弱体化の理由はそれだけと言うものだったんでしょうか。漁船衝突事件の9月民主党は代表選挙の最中で、管総理と小沢氏の両陣営が内政と外交課題がそっちのけで激しい党内抗争を繰り広げられている事が象徴したものではなかったのではないんでしょうか。
またここで政治資金問題責任を取って幹事長を辞任していたはずなのに小沢氏が代表選挙に出馬した事が驚きだったんですが、党内抗争に明け暮れる民主党は本当に大丈夫なのか心配もして、あきれる国民も多かったものでしょうあ。次期衆議院選挙に出馬せず引退との表明もされていました。なんと鳩山氏も調整役として復活しその後引退も撤回したものだったんです。
リーダーとしての言葉っていかがなものだったんでしょうか。一つ一つの懸案にけじめをつけず先送り…、危機感を感じないのか、責任を取ろうともしていません。現在の政権を考えて行くと言い現わしていくとそうなるでしょうね。政治主導による掛け声も最近はあまり聞こえなくなってしまい、昨年の衆議院選挙マニフェストを掲げていた公役も後退を余儀なくされるものでしょう。政権交代をしていけばいくらでも財源は出てくる♪…って言う財源論をおろそかにしていたと言う事が始まりです。しかし管内閣が公約を修正しようとしていると今度は小沢氏支持派がマニフェストに関して批判をしています。対立は政策にも影響している事となるでしょう。
参議院選後でしたが、個別の政策や法案など与野党が十分議論して頂き一致出来るものを出していき成案を得てもらうように求めてきたはずです。『熟議国会』このような路線をクリアさせようとしていた菅首相だったはずなのですが、党内が本当にまとまっていないと言う事実を知っているんでしょうか。またこれが野党に働き掛けると言う事だったんで無理は承知なのではなかったのでしょうか。
正直に国民は次の意見ではどのような想いがあったと言うものでしょうか。この年末にですが、小沢氏は来月1月の通常国会で政治倫理審査会に出席していく意向を表明されました。しかしこの出席条件として参議院で問責決議を可決された仙谷氏による辞任を暗に求めていくなど、自らによる政治資金問題を国民に説明していくと言うより、私たちが見ていて『これが国会の現実…』とも言われそうな『主導権争い』と言うものが先になっているようにも思えます。
菅首相は来年度には内閣を改造していく意向も示していますが、この党内による状況でいったい何が改造出来るものだと言えるんでしょうか。通常国会では参議院で与党が過半数にたたず、衆議院でも再可決に必要とされる3分2以上による議席を持っていない間で開かれるものとなります。予算関連法案などが野党の反対で可決されなければたちどころに内閣は行き詰っていきます。内閣総辞職、衆議院解散総選挙…となるような、またまた国民にとっても『また…><』言うしかありませんね。3月危機…として政治は重大な局面にさしていくものでしょう。現状政権による有効な手立てはもちろんありません。…となると種子用が政治の原点に立ち返るものとしかないと思います。
今ただ問われるのは『政治』の『リーダー』言うものではないんでしょうか。
野党にも一言言いたい。なぜ与党ばかりを『批判』しているのかが『野党による未来…』全然見えてこない。国民の信頼を失って政権が交代したのですから、もっと声を聴くべきだと思うし野党代表の谷垣代表ももっともっと『私たちはこうしていくべき…♪』としてリーダーシップを是非持って頂きたい。国民が与党がダメ言うのなら、
頼るべきなのは『野党』の自民党が国民の声を聴いていくべきだとつくづく思います。しかし政権が現在の野党に変わったとしてもリーダーとしての国民の信頼は、本当にいかが考えていくものなのでしょうか。

我々関西の中でいつも贔屓している番組もMBS毎日放送『ちちんぷいぷい』がございます。
今年は大変私たちにとっても良いきっかけを作って頂いた、『西 靖』アナウンサーによる『60日間世界の旅』をされたと言うのが印象になりました。いろんな国にいって大きな体験をされてはる姿、そしてありえなくない『危険』にも伴っていく緊張感もありながらテレビで私が拝見させて頂いた中、『日本の若者はどんどん海外に出ないかん…。』日本の政治が今『閉塞感』にさせていくものではないんでしょうか。同じ事をノーベル賞の根岸英一さんが言うてます。『若者よ海外に出よ!!。』『政治外交』もそうだけど本当に国民の『信頼』を行うのであれば、来年はしっかり日本の外を必ず見なければなりません。

私も参加した裁判についてももっと法律と判決についてしっかり語っていきたかったんですが、それはまた別の機械とさせて頂きましょう。『結果』を出せばそれが次々にどのような様変わりもあり、『世論』書こうとすると、いつの間にか違う話にもなっていますね。~しっかり私はついていけてないだけの話ですわ。

今年政界以外ですが、『ワールドカップサッカー』もありました。私たち『和食屋ふらふら』さんの仲間同士では、決定の前のヴィッセル神戸の大久保選手がご来店頂いていた話を伺い、店長に追求した事がありました。
こんなに近くの方が『ワールドカップ』に出場される事で何も理解されていなかったふらふらさんでしたが、
もっとお話聞かせて頂ければ、私のジャーナリストとしてもお店も『大変な自慢!!』としての一つだったのかもしれません。
そして言わせて頂きたい『スポーツ』の『リーダー』も言いたい。
我々、阪神電鉄の阪神タイガースどやねん??…つっこみたくなりますなぁ♪
誰もが今年『マートン』選手、『ブラゼル』選手、『城島』選手と首脳陣揃いだったはずで、
優勝貢献していた、金本、新井、桧山、関本選手など本当に素晴らしい方たちばかりで、
なぜ『リーグ優勝…』出来なかったんでしょうか。
そして星野シニアディレクターが、阪神を脱退し『楽天監督』として就任されました。
一気に報道陣もセリーグからパリーグに来年度の注目度を新聞社もあげました。
応援しているファンも『主導』している『監督』に対しての『不満』を大きく掲げていました。
『今年も一緒やで…』言う声もあるが、どうなっていくものでしょうか奇跡を作ったタイガースであったら、
関西としても本当に大きな来年の『経済効果』というものではないんでしょうか。

私たちの会社も民営鉄道と賛同を続けて3年を経過しようとしています。そして事務所では『衣』『食』『住』など『再生』に向けて関西で取り組ませて頂いています。

全ての事を考えると2010年『元気』にする為の『魅力』って何でしょうか?
私自身が考えている事ですが…
★経済の再生…地方の活性化~
★日本の国民一人一人の創造性と魅力を鍛える…
★政治による安全保障と通商基盤も日米同盟との改善…。
★少子高齢化の人口減の打撃を最小限化していく対策。。。
★子育てにも若者にも最大限の支援…。
★確実と言える消費税増税など『財政再建』『社会保障』『高齢者介護』改善していくべし…
★『国民年金』はしっかり給付
★人材育成、教育再現、創造的で人間的な力のある若者を育成し科学ぎしゅつ、文化振興を作っていく事…。

政治に出来ない足りなさを表現させて頂きました。
2011年本当に、『いごこちの良い』日本とも言えるんでしょうか。
全ての課題も積もったままで『年の瀬』となりましたが、どっちかと言うと不安ですよね。
こうなったらいよいよ、国民がもっと立ち上がるべきの1年かも知れません。政治で出来ないのなら住んでいる暮らしを守るのは私たちではないんでしょうか。

不安な来年を掲げながらですが、皆さんにとっても嫌々『来年は素晴らしい歳です。』その通りである1年を祈っています。
~とにかく2011年1月1日朝、寒いですが『布団を蹴って、…』"新しい年の空気…"を吸ってみましょう~♪
『希望に満ちた1年…』でありますように。

皆さんにとって良いお年をお迎えくださいませ。
                            
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