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法曹業界も就職難??…

.16 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
最高裁判所は15日司法試験に合格した修習生が、裁判官、検事、弁護士等の資格を得るための11月の卒業試験で、
およそ1949人が合格したものと発表されました。…しかし希望は『弁護士』とされるのがほとんどになってしまいます。16日すべての方が登録されていく見込みとなってしまい現職合わせて行くと弁護士数は、なんとおよそ30000人を超えて行ってしまう事が確実となりました。
日本弁護士連合会によると12月1日の現在の弁護士数はおよそ28868人であって、30000人まで1100人余りとされていました。またこれまでの法曹人口は司法制度改革の柱として大幅増員が続いており、司法試験合格数を年間およそ30000人まで増やしていき、平成18年頃にはおよそ50000万人と試算されてしまう事となります。
その弁護士は1990年代後半まで15000~16000人台だったんですが、この10年間で10000万人増えた事となります。
一方で弁護士の『質』の低下、過当競争を訴えている声が強まっており、日弁連が増員に対した見直しを求めています。そしてその肝心な弁護士の事務所に所属して行かなければならないのですが、求人も伸び悩みもあり今回の修習卒業生が弁護士事務所による就職率は過去最悪になる見通しとなりそうです。
考えてなれば自分自身でも苦労して合格して得たものなのに、これが同じ世の中…なものでしょうか。
しかも給与0寸前とは。だが事務所にも『基盤』と言うものがもちろんあるものでしょう。
先日も司法修習生制度による給与制問題も抱えたままでしたが、この先司法試験合格へ向けての対策を作っていかなければならないものとなるでしょうね。とにかく減らさなければなりません。
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