FC2ブログ

スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだまだ慌ただしいものだ。朝鮮半島…

.08 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
北朝鮮による砲撃の事件があって日に日に慌ただしい雰囲気と緊張が高まっている雰囲気が関係している国々の動きが目立っています。ワシントンに韓国、日本、アメリカの外相が集まりました。その前日なのですが中国とアメリカとの首脳が電話会談したものとなりました。あらゆる機会と窓口で打開の知恵を探っていくのは当然の事であります。日米韓の外相は共同声明で、砲撃と新たな核開発につながっていく北朝鮮のウラン濃縮を強い非難し、3ケ国の結束を強調した上で、中国の努力を期待する…って言うように表明しました。
3ケ国は北朝鮮にかなり経済制裁を科しているんですが、事態は全然好転しないものとなりました。こうなったら正直うちばっかり?…言うと迷惑されるのではないかと思うんですが、頼らねばならないと言うのは現実の反映と言うものではないでしょうか。中国の国家主席は電話でオバマ首相に対して、…処置を誤っていくようなものを行うと朝鮮半島に制御出来ない状況を招きかねません…。と言う形で警戒心をあらわにしました。なら北朝鮮がまた挑発とならないように中国による説得をしなければならないんでしょうか。特使をピョンヤンに送って、金総書記と直接判し、中国の主席の懸念を伝えて行ってはいかがなものでしょう。
また韓国内では、国民が北朝鮮に関して強硬論に傾きがちです。抑制している姿勢を持続して頂きたいものですが、韓国軍は現在も砲撃訓練を行っています。予定海域に南北境界近くの微妙な所も含まれるものなのですが、今日も北朝鮮海域によって北朝鮮が砲撃を行っていた事がわかりました。ともかく新たな動きをしないように範囲の演習が求められてきます。
アメリカは次週、政府代表団を中国などに派遣していく計画とも言われています。我日本も外務省幹部が中国、ロシアを回っていく事となるようです。一番大切になってくるのは『外交努力』と言うものではないんでしょうか。
アメリカは今月、国連安保理の議長国でもあります。当面、砲撃、ウラン濃縮に対した国際社会のメッセージを出していけるように努めていくべきなのではないのでしょうか。…同じように北朝鮮を取り込み、緊張から対話、交渉の局面にいかに持っていくべきなのかと言う事が出来てこそ、中国が提案している南北朝鮮と日本、アメリカ、中国、ロシアの6者緊急会談に大変大きな意味が出てくるのではないんでしょうか。それから先の課題として、北朝鮮の核問題解決を目指していく6者協議の本会合にどのようにしてつなげていくものでしょうか。構想力と粘り強い実行力が各国に問われています。しかしこの所、日本、韓国との『防衛協力』が出てきていますが、ここまで親善交流、救難訓練を行ってきましたが7月アメリカ、韓国合同軍事演習には日本の自衛隊幹部、進行中の日本、アメリカによる演習には韓国軍幹部がそれぞれ初めてオブザーバーが参加したものとなりました。防衛関連による情報共有を巡って意見交換も始まりました。相次いだ北朝鮮による軍事行動と体制不安がそれを促しているとは言え、日本による朝鮮半島支配の歴史と自衛隊への韓国の厳しい視線からすれば、今まで考える事が出来なかったと言うほどの変化です。
また北朝鮮の砲撃問題に関して国民も怒りを増しているものの、韓国側は刑事事件として立件していく方向性としているようです。裁判の判断によって北朝鮮問題の事を裁いていく事にもなります。いわゆる問題解決ではないのでしょうか。
北朝鮮情勢急変により、日本、韓国、アメリカの同盟を軸として日本、韓国との間も情報を密にしていく事と言うのも必要となってきます…。
今後挑発的な行動をとった北朝鮮に対して『攻撃』を構えて行くアメリカ、韓国軍であるが、同じように日本にも参加してもらいたいように求めています。まだまだ見放してはならない情勢ですね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。