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しっかり協議してもらいたい…。

.30 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
軍事演習の訓練も日程終了しました。しかし北朝鮮によった砲撃問題によって緊張が高まったばかりです。
『対話と協力を通じて努力していき、人道支援も惜しまなかったばすなのに、返ってきたのは格開発と哨戒艦事件に続いての砲撃だった。…』韓国の李大統領は国民に向けて演説を行ったものにそう考えていたのも無理はありません。その哨戒艦事件では兵士46人が犠牲になりました。今回の砲撃は民間人を含んだ4人の命を奪いました。そして多くの民家を焼失しました。
しかし本当に大切なものは『新たなる衝突を起こしてはならない…。』って事ではないんでしょうか。日本も大変な緊張があったのは言うまでもありません。緊張を解してもらう事を考えて行かなければなりません。関係国はその為の知恵を作っていくべきではないんでしょうか。
北朝鮮との間と言われている中国政府が、6ケ国協議による緊急の会合を呼び掛けました。これは本来、南北朝鮮と日米中ロシアとが参加して、北朝鮮による非核化、米朝や日朝による関係正常化をめざしていくものでしょう。中国が提案したのは、核問題を扱っている正式なる協議ではありませんでした。『実は最近、朝鮮半島情勢に複雑な要素が現れようとしています。』と言い6者によって意見交換を中国政府は狙っていました。このような北朝鮮による影響力を及ぼしているように求められている中国が、本当に真剣な姿で動いている事が世界に表しているようです。対話を提案している時、北朝鮮は新たなる挑発を困難になるものでしょう。6者協議による議長国である中国政府がそのようにして期待し提案を送っていたのかも知れませんね。
事態好転による糸口を探っていく形はもちろん理解出来ますが、しかしいきなり6者代表が集まって、現実的な成果を作っていく事が出来たものでしょうか。
しかし韓国、日本も『今そう言う時期ではないんでしょうか。』と言うような反応を示しました。アメリカも北朝鮮が『態度の変化』をはっきり示していく事が先決であると言う立場を明らかにしました。
アメリカの言葉に日本も賛同しています。北朝鮮の行為は責任追及と言う先にやるべき姿勢を作る方が先であると言う考えです。
しかし北朝鮮は、韓国が先に挑発してきたと砲撃による原因だと反論をしています。新たなる核開発につながっていくウラン濃縮施設公表、軽水炉建設、核実験準備と言う狙いの動きを見せています。しかしこれでは6者の顔は平行線になっていく話になってしまいます。しかしこのままでは何もしないままになってしまいます。もちろん緊張と膠着状態が続いていくだけです。北朝鮮にある核をいったいどのように打開していくのかを考えて行く必要があります。局面を転換させていく大きな力はアメリカと中国でしょう。
先日クリントン国務長官と中国外交を統括している国務委員が電話会談をされました。中国側は『重要な時にアメリカ、中国が建設的役割を積極的に果たしていかなければなりません。』とコメントをしています。両国がそのような環境を作って協力に努めて行かなければなりません。アメリカは日本、韓国との外相会談を開いていく意向です。中国は近く高官を訪朝させると観測されています。北朝鮮を説得して各国を調整していくようなアメリカ、中国によるそんな取組があってからこそ、6者会談で会う素地が実現しそうです。この戦略にあって日本も
朝鮮半島による緊張緩和に貢献して行かなければなりません。
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