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リーダーがしっかりしてくれないと国は守れない。

.29 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
北朝鮮が砲弾している韓国領土の島からそんなに遠くないものでしょう『黄海』によって昨日の日曜日よりアメリカと韓国によった合同軍事演習が始まりました。これによって北朝鮮は、挑発を続けていくものであれば、2次、3次と強力な物理的報復を加えていく事であろう…。とまたも疑問詞ですが反発を強めているようです。
先日の砲撃では民間人も犠牲となってしまいました。それによって朝鮮半島は緊張が高まっています。北朝鮮による一定の圧力は必要ですが、またも軍事衝突とならないように緊張を伴う中冷静な運用と対応が求められてきます。緊張の緩和…危機管理と言うものですが、アメリカと中国による果たしていく役割が大きくなっています。
中国ではこのアメリカと韓国による軍事演習は反対するものとしていますが、今年3月による韓国哨戒艦撃沈を受けたアメリカと韓国演習の時ほどの強烈なものはないでしょう。中國外相が北朝鮮の駐中大使に対して、砲撃戦への『深い憂慮』も伝えているものでもあります。…しかしこれだけでは中国に集まっている国際社会への厳しいまなざしを満足させるものではないでしょう。
実は今年朝鮮戦争が開戦して60年と言う事にもなるんです。北朝鮮は砲撃の後、朝鮮戦争で戦死している中国の『故毛沢東東主席』の長男の生涯を描いた中国のテレビドラマを放映したり、墓前に官僚らが献花したりと中国の歓心を買っているような行動を見せています。…しかし北朝鮮は今度の砲撃においては大変強くいら立っているのには違いはありません。演習目的とは言うものの、おひざ元の『黄海』にアメリカ軍による原子力空母まで来させていることになってしまい心穏やかなんては絶対言えないものでしょう。中國では今年、金正日総書記による訪問を2回も受け入れをしていき友好を演出したものとなりました。『経済』『エネルギー』そして『食糧』には北朝鮮による生命線を握っています。そんな中国も、北朝鮮による核実験、ウラン濃縮による開発は防げないものとなりました。そのような影響力においては、もちろんのごとく限界につきますが、世界で急速に存在感を高めていく中国には、それに伴った責任を果たしていくべき大国なのではないんでしょうか。より強い説得を行って頂きたいものです。
アメリカも今回の事件による危機を封じ込めていくとともに、中国との高官協議の実現を探ってそれまで以上に中国による影響力行使を求めています。本当に実現させなきゃいけない事ですが、日本、アメリカ、韓国による外相会談を作っていかなければなりません。
アメリカは中国とともに朝鮮戦争の当事者とも言えるでしょう。しかしそれだけに東アジア地区による平和、安定確保にとりわけ重大な役割があります。アメリカ、中国による首脳会談同士をはじめにあらゆるものを使って、緊張緩和として努めて頂きたいものです。
さてこれまでの間に『日本』はいったい何をして良いものなのでしょうか。これでは『中國頼み…』『アメリカ任せ…』ですか?。それでは世界の恥とも言える立場なのではないんでしょうか。
現在の日本では、『国連安全保障理事会』による非常任理事国であるんです。北朝鮮情勢は東アジアで最大な安全保障問題であり続けています。安全保障理事会などの場で、北朝鮮に国際社会による一致している言葉を発するべきだと思います。
明日韓国では国民に事件後からのメッセージなどを発せられます。ここからの北朝鮮が何かしてこないかと不安と戦争がまじりあい社会が揺れてしまっています。私たちは本当の隣の国です…不安な思いも私たちも同じですし、ただ協力できる事となると安定回復を願うだけでの連携を勤めるだけでしょうか。
しかし各国のリーダーはしっかり国を守ることに『再全力』をあげるべきだと思います。
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