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これが日本の法曹代表と言えるのか…。

.22 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
つい口がすべり冗談が過ぎた…私たちの普段の中であってもこの柳田法相の発言はいかがなものであったのかって事で問題になっています。先日の法相によった国会答弁について『個別の事案についてはお答を差し控えます。』
『法と証拠に基づいて適切にやっています。…』と言うような二つの言葉覚えておけば良い…と語られました。
このようなものであれば国民に対する説明責任ではないでしょうか。
ほとんどの原因ですが尖閣諸島沖での事件が問題だったものではないでしょうか。管政権は自らの政治判断を検察の全面な責任としての『責任逃れ』を図っている…って言うような疑念を抱かれています。
このような状況の中でですが、責任者でもある法相がこう伝えるとやはり『個別の事案』を盾にして真実を隠しているものだなぁと思われても仕方がないものでしょう。…もう一つの閣僚としての資質ではないでしょうか。
法相は自らが認めているように法務の分野に携わった事がありません。突然閣僚に任ぜられて、まともな答弁が出来ないとしてだから2つの言葉に頼ったものである…、発言がそう告白しているようなものでしょう。
よく考えると自民党内政権下によって『重要な問題なので…』官僚に答えさせる…って言う答弁していた閣僚がいました。政治は官僚に依存して多くの閣僚はお飾りにすぎないと言う実態を象徴している光景でした。
法相発言では政治主導を掲げている民主党政権も、その悪弊から脱出出来ていない事をあらわにしました。
国会で議論していくすべき事ですが、このような政治の惨状をどう改善していけば良いんでしょうか。与野党がお互いに反省しながら改善策を考えて行く事が先なのではないんでしょうか。
内外から困難な問題が次々と襲いかかっていますが、政治は息をつく暇もない時代であります。そこで閣僚に求められる資質とはいったい何なのでしょうか。どう適材を発掘し賛成していくべきなのか。個人責任を追及して、問責決議をすればそこで終わる話ではありません。政府を追い詰めるものであり、どのようなものでもなく問責決議案を連発し、辞職に応じなければ審議を拒否すると言った旧態依然の『国会戦術』が簡単に許されるものではありません。それが政権に振り回されていて右往左往していては政治の混迷はまだまだ深刻なものとなるでしょう。
管政権を考えて行かなければなりません。管首相以下には、政権交代に託された国民の期待に応えなければならない責務があります。そのような前提は政治主導を魂に入れ国会で議論を重ねて行く能力を持つ政治家を起用して政策に継続していく態勢を整理して行く事でしょう。
本日柳田氏の辞任を出されました。もちろん適任であるのかが自らの顧みと身の処置の仕方をするべきであったものでした。続投理由に検察改革に取り組んでいく事も挙げていました。
しかし管首相は政権の布陣を総点検すべきではないんでしょうか。そして責務を果たしえないものとなるのであれば政権交代を考えて行く必要があるのではないんでしょうか…。
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