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REALITY LAB 再生、再創造展

.22 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
先日当直勤務後に、土曜日なのに東京に行かしてもらい
こんな展示会にお邪魔してきました。
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社会におけるデザインの役割について考える企画なのですが、
あの『三宅一生』氏が展示会ディレクターとして
デザインの仕事を『発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、
すなわちリアリティラボとしての三宅一生氏の視点から、
生命力あふれる『創造の可能性』の企画展です。

私たちも『再生』としての『力』でもそれでも『きめ細やか…』『質の高い…』のような
ものづくりをしていかなければなりませんが、しかしそれは創意工夫や地道な研究によるような
優れた技術力と職人さんのチカラも必要とされてきます。美意識、手作業にも実現にもなります。
ですが現在社会の中では、少し大きな変化を見せているのではないでしょうかね。
なぜか日本の製造現場の中なのですが、コスト削減だったりやたら最優先されてしまう事が気になってきます。
日本の生産でも同じことだと思うのですが、
『優れた人材の流出…』と『産地の弱体化・・・』言うものが発生していないでしょうか。
これまで同様に、地球温暖化、環境問題、資源の課題は本当に深刻化しています。
私たち『再生』そして『デザイン』言うものはどのようにして解決策をつかめていくものでしょうか…。

この展示会なのですが、1970年より産地や各地による工場を訪問し、活気ある現場との関係を築きながら、
服を着る人々に喜びをもたらす衣服づくりを実現してきた『三宅一生』さん。
この展示会ですがリサーチを進めていく中での出会い、考えを語り合ってきた『デザイナー』
『アーチスト』、科学者、企業によった作品とともに、ものづくりの未来に向けたメッセージを
新たに提示していくものです。未来を見据えて現実化していくデザインのあり方や可能性など考えたものでした。
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